柔らか&静音!  車用ソフト珪藻土コースター  人気商品と安全ポイント

スポンサーリンク
快適グッズ

夏場の運転には冷たい飲み物があると、うれしいですね。

でも、冷たい飲み物に付き物なのは「結露」ではありませんか?

今回は、結露対策のアイテム「やわらかい珪藻土コースター」にフォーカスしてみました。

 

 

 

 

車内ドリンクホルダーの悩み、ありませんか?

 

 

車の中のドリンクホルダーでこんな経験はありませんか?

  • 入れたドリンクの大きさが合わずにカタカタ音がする
  • ドリンクからの結露でドリンクホルダーが濡れる
  • 結露が垂れて服が濡れた

 

 

 

 

その問題、ソフト珪藻土コースターなら解消できるかもせません。

 

 

 ソフト珪藻土コースターとは?

 

 

ソフト珪藻土コースターは、主に珪藻土の粉末をゴムなどに練りこんで作られます。

その為、ゴムの柔らかさ&珪藻土の吸水力を持っています。

 

 

 

※画像は商品ページのリンクです

 

 

一般的な硬質珪藻土は硬化剤を使用して作られます。

その為、硬い板状の物が多く、割れやすく机等に傷がつきやすいという短所があります。

 

 

車内で選ばれる理由…“柔らかさ”が静音に効く

 

 

ソフト珪藻土コースターには次の特徴があります。

  • ドリンクを置いた時に「音が立たない」
  • 運転中の揺れでも滑りにくく、安定感◎
  • 固定式ホルダーにもフィットしやすい

 

 

 

 

ゴムなどの柔らかい素材を使っています。

その為、ショック吸収や吸音、滑り止めの効果があります。

 

 

 

 

一般的な珪藻土コースターとの比較

 

 

一般的な珪藻土コースターと比較してみました。

項目 ソフト珪藻土 硬質珪藻土
吸水性
静音性 △(カツン音が出る)
割れにくさ △(落とすと割れる)
手入れのしやすさ ○(水洗い可の物も) △(表面を削る手入れが必要)
デザイン性 ◎(カラバリあり)

 

 

一般的な硬質珪藻土の物と比べると、吸水力は劣ります。

使う目的が「コースターとして」なので、吸水力の面では十分かと思います。

 

 

気になる「アスベスト混入問題」と現在の安全性

 

 

珪藻土を使用した製品は、過去にアスベストが混入されていた事例があります。

安価で手に入る物に「珪藻土を固める為」アスベストが混入されていた模様です。

 

 

 

 

混入されていた製品は、中国からの輸入品です。

2020~2021年に問題となり、厚生労働省のHPでも掲載されています。

基準値を大幅に超えるアスベストが混入されている製品が回収の対象となりました。

 

 

 

 

現在では規制・検査が徹底されており、安全です。

日本国内で製造された製品については、検査等をクリアしています。

購入時には「検査済」「アスベスト不使用」の表記があるか、チェックしましょう。

 

 

 廃棄のしかた|安心して使い切るために

 

 

珪藻土を使用した製品については、廃棄にも注意が必要です。

一般的には「不燃ごみ」扱いとなっています。

自治体毎に処分方法に違いがあるので、確認しておきましょう。

 

 

 

 

硬質珪藻土の製品の場合は、粉塵が発生する場合があります。

割れた場合は新聞紙、粉塵が出る場合はビニール袋で包むなどしましょう。

 

 

 

 

他には、再利用という方法もあります。

硬質珪藻土の製品で割れて廃棄する前に、考えてみるのもいいかもしれません。

例として次の再利用方法があります。

  • 不織布で包んで湿気取りとして再利用
  • 植木鉢の底石に再利用

 

 

 

 

 

おすすめ製品ピックアップ

 

 

車のドリンクホルダーで使用するのにおすすめなコースターをピックアップしました。

車用ソフト珪藻土コースター WA117 アスベスト不使用(SEIWA)

楽天で購入

 

 

珪藻土コースターに関わらず、ではありますが注意点にも触れておきます。

  • 定期的に拭いて清潔に保つ
  • 吸水しなくなったら交換時期
  • 廃棄の方法を確認して正しく廃棄しましょう

廃棄方法がわからない場合は、お住まいの自治体にに問い合わせしてみましょう。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました