【もらい事故の記録】追突事故の顛末 その時のために備えておくべきこと

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突然ですが、皆さんは「もらい事故」に遭った経験はありますか?

どんなに安全運転を心がけていても、事故は避けられないことがあります。

 

 

 

 

追突事故、もらいました

 

 

実は2ヶ月ほど前、通勤中に追突事故をもらってしまいました。

今回は、その時の顛末と事後対応、そして「事故に遭ったときのために備えておくべきこと」を備忘録として残しておきたいと思います。

いざという時に慌てないためにも、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

 

 

事故発生から初動対応まで

 

 

通勤していたある日のこと。

いつもの通勤ルートでの事故でした。

 

 

 

 

信号のない交差点で、前の車が右折するために停車。

その後ろで停車して待っていたところ、後方から追突されました。

 

 

 

 

交差点で停まったままでは渋滞の原因になります。

そこで、相手方の運転手と一緒に少し離れた場所へ移動しました。

 

 

 

 

そこからすぐに、職場と保険会社へ連絡。

私の方から警察へ事故の通報も行いました。

事故直後の対応が一通り終わった後、ディーラーの事故受付窓口にも連絡を入れました。

 

 




 

 

警察到着と現場対応

 

 

警察が到着するまでの間で、相手方と連絡先を交換しました。

警察が到着してからは、個別に聴取と現場確認が行われました。

幸いケガの程度は軽く、今回は物損事故として受理されることになりました。

 

 

 

 

私の契約保険会社は、事故現場に警備員が駆けつけるサービスがあり、利用しました。

このサービスのおかげで、慌てている中でも心強かったですね。

 

 

 

 

事故の時は気が動転しているので、本当にありがたいものでした。

※駆け付けるのに時間が掛かってしまう場合もあります。

(今回は警察が帰った後に警備員が来てくれました)

 

 

保険会社とのやり取り

 

 

事故当日のうちに、契約している保険会社から電話がありました。

相手方の保険会社名や担当者の情報を伝え、今後の流れを確認。

傷病見舞金給付の書類が後日郵送される旨も伝えられました。

 

 

 

 

同じく相手方の保険会社からも連絡が入りました。

人身担当と物損担当、それぞれから電話がありました。

通院予定の病院名と修理を依頼するディーラーの店舗名・担当者名を伝えました。

 

 

 

 

このあたりの情報は、すぐに答えられるよう事前に整理しておくと安心です。

(相手方の保険会社からも書類が送られてきました)

 

 

病院での診察と通院の始まり

 

 

事故当日のうちに、念のため病院で診察を受けました。

最初は首に張りを感じる程度でしたが、3日ほど経つと今度は腰が痛くなってきました。

いわゆる「むち打ち症状」というものでしょうか。

 

 

 

 

ここから週1回ペースでの通院が始まりました。

 

 




 

 

診察の際に診断書も受け取りました。

これは人身事故へ切り替える場合に必要になるそうです(保険会社の担当者談)。

 

 

 

 

事故から約1ヶ月後、通院回数が規定回数を超えました。

その為、契約保険会社から届いていた傷病見舞金の書類を記入して返送しました。

 

 

 

 

また、事故当日にディーラーの担当者からも連絡がありました。

車の修理の流れについて大まかに説明を受けました。

 

 

 

 

定休日だったにもかかわらず連絡をくれたのは、本当に助かりましたね。

 

 

車の修理と代車生活

 

 

事故翌日、ディーラー担当者から代車手配と入庫日程の連絡がありました。

事故翌々日には車を入庫し、代車を受け取りました。

 

 

 

 

そして事故から約1ヶ月後、ようやく戻ってきました。

修理費は代車費用を含めて相手方の保険会社負担となりました。

結構な請求額、見えない所の損傷も多かったとのことでした。

 

 

 

 

金額を見て思ったのは、

「高級車の後ろを走るときは、特に車間距離を広く取ろう」

でした。

 

 

追突事故 その時のために用意しておくべきこと

 

 

今回の事故で、予め用意しておいた方が良い物や事がわかりました。

初動の為にも早めに用意しておくことをおすすめします。

 

 




 

 

①提示類の把握

 

 

警察が到着すると、確認されるのが「運転免許証」と「自賠責保険証書」です。

車検証も一緒に確認されたかもしれません。

 

 

 

 

自賠責保険証書は、車検の際に更新されるのが基本です。

なので、通常は車検証と一緒にファイルに挟まれていることが多いです。

いざという時に慌てないよう、保管場所を事前に確認しておきましょう。

 

 

②緊急連絡先を整理しておく

 

 

事故が起きたら連絡すべき先は、主に以下の通りです。

・警察(110番で「事故」)
・契約保険会社の事故受付窓口
・ディーラーや整備工場
・職場など、直近で予定のある連絡先

 

 

 

 

これらの連絡先を、スマホの電話帳にしっかり登録しておくことをおすすめします。

 

 

③ 情報の見える化が重要

 

 

事故直後は、誰でも気が動転しています。

普段なら簡単に見つけられる連絡先も、焦っていると見つけられないことがあります。

 

 

 

 

そのため、各連絡先の電話番号をメモして保険証書と一緒に車内に保管しておくと安心です。

また、保険会社に電話する際には、以下の情報が必要になります。

 

 

・保険証書番号
・契約者名
・車種
・契約車両のナンバー

 

 

これらの情報は、あらかじめ手元に用意しておくとスムーズです。

私の契約保険会社では、保険証書番号(と補償内容)が書かれた紙が印刷できます。

印刷したものを(入れたと思っていた)車検証ファイルの中から見つけらませんでした。

結局、ナンバーで照会してもらうことになりました。

 

 

 

 

また、事故当日は担当のディーラーが定休日でした。

担当者とLINEで連絡が取れる為、休日中の連絡を謝罪しつつ、事故の旨を伝えました。

 

 

 

 

ディーラーの総合問合せ窓口も対応してくれたので、担当店舗と担当者を伝えました。

こうした連絡手段を複数持っておくと、いざという時に助かりますね。

 

 




 

 

 追突事故 その後

 

 

事故後、約2ヶ月が経過しました。

その後について書きだしました。

 

 

通院はまだ続いている

 

 

車は綺麗に戻ってきましたが、現在も通院は続いています。

事故から約2ヶ月が経過した今、少しずつ痛みは引いてきています。

 

 

 

 

しかし、高速道路での移動など、同じ姿勢を長時間続けていると腰が痛むことがあます。

治療費は相手方保険会社の負担ですが、治療のために費やす時間は保証されません。

これが、もらい事故の一番の損害ではないかと感じています。

 

 

 

 

医師からは、早く元の状態に戻るためにはストレッチなどの運動が大切だと言われました。

なるべく時間を作って運動をし、自分でもケアを続けています。

 

 

 

 

相手方や先方の保険会社とは、特に連絡を取ることはありません。

治療開始から1ヶ月ごとに診察を受け、回復度合いと治療の目処を判断してもらっています。

 

 

事故に遭って分かったこと

 

 

今回の事故で、改めて痛感したことがあります。

それは、加害者側になることは可能な限り避けなければならないということ。

当たり前のことですが、常にその意識を持ち続けることが本当に大切だと感じました。

 

 

 

 

また、代車についても少し考えさせられました。

今回の代車はカローラクロス(エンジンのみ)でした。

 

 

 

 

NXより小回りが利いて運転しやすかったです。

が、燃費があまり良くありませんでした。

 

 

 

 

私なりに気をつけて運転して、燃費は13km/l前半。

同じ時期でNXなら、もう1~2km/lほど燃費が良かったはずです。

 

 

 

 

代車の選択肢のもう1つにプリウスがありました。

燃費優先なら、そちらの方がメリットは大きかったかもしれません。

 

 

 

 

一方で、新しい機能を使用する機会ができました。

クルーズコントロールや各ステアリングスイッチなどの機能を使えたのは良い経験でした。

特に、アダプティブクルーズコントロールは本当に楽でしたね!

こうした新しい機能に触れられたのは、ある意味で良いアップデートになったと思います。

 

 




 

 

事故を振り返って思うこと

 

 

事故は、いつ起こるか予測できません。

だからこそ、その時のための備えだけはしておくべきだと強く感じました。

普段からできるが割と多くあります。

 

 

 

 

そして何より大切なのは、車間距離の確保や安全確認といった基本的な運転マナー。

これらが事故を未然に防ぐことに繋がります。
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