交通安全 服につける反射材や子供に持たせたいリフレクターキーホルダー カバンや自転車にもおすすめした理由

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情報

交通安全の為に反射材(リフレクター)を活用してますか?

服につける反射材、子供に持たせたいキーホルダーなどをご紹介します。

 

 

 

 

反射材(リフレクター)とは

 

 

反射材(リフレクター)という言葉、聞いたことは誰しもありますね。

これらは、光や音を反射する効果のある装置や材質の事を指します。

 

 

 

 

今回は、光を反射する効果のあるアイテムについて書いてみました。

と言うのも、秋~冬にかけての夕方の時間帯は、視認しづらい事が多い為です。

 

 

反射材(リフレクター) 子供や自転車に付けて欲しい理由

 

 

反射材(リフレクター)を子供や自転車に付けて欲しい理由は、ずばりコレ!

「暗いと分からない」からです。

実際に、暗くなってきた夕方の運転で、近くに来て歩行者に気が付く場面を経験しています。

 

 

 

 

運転者が安全運転を心がけるのは、当たり前の事です。

同じ様に歩行者や自転車も、車の視点から視認しやすい工夫をしていただけると、より安全ですね。

 

 

 

 

ちなみに、公道を走行する自転車には「ブレーキ」「ライト」「反射材」の装着、夜間の運転ではライトの点灯が、道路交通法に定められています。

 

 

反射材 その効果とは?

 

 

実際に、反射材を使う事で、どれくらいの効果があるのでしょうか?

私の経験では、かなり離れていても、歩行者(自転車)を発見できた事があります。

警察庁のHPには、以下のような記載がありました。

 

 

自動車運転者から見て、「反射材を着用している歩行者」は「着用していない歩行者」よりも2倍以上手前で発見できるといわれています。

『警察庁HP』




 

余談ですが、地元の静岡県では小学生の「横断バッグ」という黄色い手提げを持って通学します。

この色が暗くても目立ちやすく、運転者にも発見されやすい為です。

 

 

 

現在では、静岡県のふるさと納税の返礼品に含まれています。

また、メーカーが様々なサイズとカラーで、商品展開をしています。

 

 

反射材 種類について

 

 

反射材にも種類があります。

それぞれに特徴があり、その特徴を活かせる環境で使用されています。

 

 

 

 

露出レンズ型

反射膜の表面に球状レンズを装着し、光を反射させる反射材の元祖。

球状レンズ部に排気ガス等が付着しやすく、反射性能低下が発生するのが弱点。

反射性能の高さが売りであるため、JR等の架線管理作業員の反射ベストなどに採用されている。

封入レンズ型(エンジニア・グレード)

露出レンズ型の欠点を解消した反射材。

排気ガス等の付着による反射性能低下を防ぐため、球状レンズ上部に樹脂(保護膜)を被せている。

露出レンズと比較すると若干反射性能が劣るのが欠点。

非常に安価で加工がし易いため、カラーコーンやカッティング素材、初期型の道路標識などに利用されている。

カプセルレンズ型

球状レンズと樹脂膜の間に空気の層を設け、露出レンズ型・封入レンズ型の長所を生かした反射材。

反射性能は封入レンズ型の4倍以上(比較色:白)ある。

道路標識に多く利用されている。

プリズムレンズ型(軟質)

三面体プリズム素子により、様々な角度からの入射光に高い反射性能を持つ反射材。

反射性能は封入レンズ型の30倍以上(比較色:白)。

大型トラックの高線状の線表示などに利用されている。

プリズムレンズ型(硬質)

軟質型と基本構造は同じだが、硬質のため貼りつけて使用する物には不向きである。

主に丸型に加工し、注意喚起用としてガードレールや中央分離帯などに取り付ける視線誘導標に利用されている。

他には自転車、オートバイ、自動車のリフレクター(後面:赤、側面:橙)がある。

カプセルプリズム型

フルキューブ素子を用い、反射に寄与する部分のみを集積して配置した反射材。

プリズムレンズ型に比べ大幅に表面強度が増しており、引っかきに対しての耐久性が高い。

原材料・製造・流通の過程で二酸化炭素排出量が40%削減され、環境に優しい。

高速道路等の安全が優先される場所での道路標識や、幹線道路などでの道路工事標識に利用されている。

出典『Wikipedia』

 

 

言葉ではイメージしづらいので、イラストを作ってみました。

(精密さに欠ける点はご了承ください)




 

露出レンズ型

封入レンズ型

カプセルレンズ型

プリズムレンズ型

上:プリズムレンズの構造

下:レンズが整列された状態のシートになっているイメージ

 

 

カプセルプリズム型は、カプセルレンズ型の球体レンズが、プリズムレンズに置き換わった物をイメージしてください。

 

 

 

カバンや服などに取り付ける場合は、できるだけ反射性能の高い反射材を使用したいですね。

そこで、おすすめの反射材をピックアップしてみました。

 

 

反射材 おすすめ 5選

 

 

反射材を素材に使用した物をピックアップしました。

「これなら普段から使えるかも」と思ったら、早速使ってみましょう!

 

 

タッセル型リフレクター キーホルダータイプ

バッグにも合うデザインのキーホルダータイプ

 

 

おすすめポイント

  • フォーマルなタイプのバッグにも合うデザイン
  • カラーバリエーションが豊富
  • 取付、取り外しが簡単

 

備考

  • 臭いがあるので商品到着後に、外気に晒しておくと早く臭いが抜けます

 

 

ループストラップ型リフレクター

色々なものに使いやすい、ループストラップタイプ

 

 

おすすめポイント

  • 裏側に記名スペースあり
  • 使い勝手のよい形状
  • 耐久力のあるキーリング付き

 

備考

  • キーリングが固め、本体への取り付けは力のある人に頼みましょう
  • ジップタグ型などのシリーズもあり、用途に合わせて選べます

 

 

反射材付ランドセルカバー

安全とランドセルの保護が両立できるカバー

 

おすすめポイント

  • カラーバリエーションとアップリケのデザインが選べる
  • 丈夫で長く使えるレビューあり
  • 反射材のカラーも選べる

 

備考

  • 繁忙期に購入すると、縫製の粗い場合あり、購入はお早めに!!

 

 

反射材つき 子供用傘

子供用の反射材付の傘

 

おすすめポイント

  • グラスファイバー骨で軽くて丈夫
  • 透明窓あり、高撥水の生地採用
  • 指をはさまない機構の安全ストッパー採用

 

備考

  • 同柄のレイングッズも取り扱いあり、同じ柄で揃えてみたい人におすすめ

 

 

普段使っている物にも反射材を付けたい人には、こちらをおすすめ!

 

 

シール型リフレクター

粘着力の強いシールタイプの反射材

 

おすすめポイント

  • ナイロン、ビニール、スチール、キャンバス等、洗濯しない物へ貼り付けられる
  • 傘や長靴、自転車にも貼り付けられる
  • フリース、ポリエステル等の衣類にも貼り付けられる

 

備考

  • 表面の傷つき予防で、洗濯する時はシールが内側になる様に畳んで洗濯を!
  • 粘着力が強いので貼り直しはおすすめしません(接着剤が残ります)

 




反射材は、100円ショップでも取り扱われています。

中には、100均の反射材から、オリジナルのグッズを作る人もいるようです。

 

 

 

 

晩秋~冬至までは、明るい時間が短くなっていきます。

黄昏時の陰る歩道は、運転者に取っては見づらい場所の1つです。

 

 

 

 

運転者は、早めのライト点灯を心がけましょう。

歩行者や自転車は、反射材を活用する等、自分の存在が認知されやすい方法を取りましょう。

 

 

 

 

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