車に虫が寄ってくるのはナゼ? 汚れの落とし方や対策について

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メンテナンス

車に虫が寄ってくるのはナゼ?

汚れた時の落とし方や、対策について書いてみました。

 

 

車に虫が寄ってくる理由とは?

 

 

車に虫が寄ってくる理由とは何でしょう?

夏場に入ってくると、こんな経験したことはありませんか?

 

 

 

 

夜に自然が多めの道路を走ったら、フロントに大量の虫が…

車を駐車していたら、虫がくっついてた…

 

 

 

 

私も、この両方を経験しています。

なぜ、車に虫は寄ってきてしまうのでしょうか?

 

 

寄ってくる理由① 光に集まる習性

 

 

車に虫が寄ってくる理由として、その習性が考えられます。

夜行性の虫は、月の光を目指して飛行する習性があります。

 

 

 

 

この習性を利用して、カブトムシなどを捕まえた経験、ありませんか?

 

 

寄ってくる理由② 寄ってきやすい色

 

 

車に虫が寄ってくる理由のもう1つに、寄ってきやすい色が考えられます。

そういえば、こんな事を言ってる知り合いがいました。

 

 

 

 

「このボディカラーって、すごく虫が寄ってくるんだよね。」

ちなみに、色は黒でした。

 

 




 

 

調べてみたところ、虫の寄ってきやすい色の1位は黄色のようです。

日中においては、黄緑や橙、赤や黒、青が寄ってきやすい色の様です。

 

 

 

 

これは、視野がモノクロの虫の視覚にとっては彩度の濃い色が視認しやすい為のようです。

夜間も含めると、先ほどの色の他には白が含まれます。

反対に黒はあまり寄ってこないようです。

 

 

 

 

おそらく、夜間は白の方が目立ち、反対に黒が目立たなくなるという理由でしょう。

また、ハエ取りリボンは黄色をしているのは、この習性を利用しているんですね。

 

 

 

虫による汚れ 早く落とすべき理由

 

 

虫による汚れを早く落とすべき理由について書いていきます。

これは、虫の体液によって塗装やコーティングが傷んでしまう事が理由です。

 

 

 

 

虫の体液は、中性ではありません。

その体液がボディ表面に長くとどまることで、塗装やコーティングにダメージを与えてしまいます。

 

 

 

 

なので、虫による汚れを発見したら、早めに落とすようにしましょう。

 

 

 

虫による汚れ 落とし方

 

 

虫による汚れをどように落としていくかについて、書いていきます。

理想は、すぐにシャンプーなどで洗い落とす事です。

 

 




 

 

しかし、例えば長距離の運転の場合は、到着してすぐに洗車しても、簡単に落ちない場合が多いです。

私も実際に経験しました。

虫による汚れの落とし方は、水を使う方法と、リムーバーを使う方法とあります。

 

 

虫による汚れ 落とし方① 水(お湯)で洗い落とす

 

 

虫による汚れの落とし方、1つ目は「水(お湯)で洗い落とす」という方法です。

比較的簡単な方法ですね。

 

 

 

 

水やお湯をかけて、落としやすくしてから洗い流します。

※お湯を使う場合は、ガラスへかけないように注意しましょう(割れます!)

 

 

 

 

ついてしまった虫が、落としやすい状態になれば、洗車用スポンジでも比較的簡単に落とせるはずです。

こんなアイテムがあると、作業がはかどりますよ。

 

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ニット素材のネットにスポンジが入っています。

 

おすすめポイント

  • 立体構造のネットで、虫に汚れを効率的にからめ取る
  • 柔らかい生地でボディを傷つけにくい、コーティング施工車にもおすすめ
  • ネットは取り外し可能、単体で水洗いできて衛生的

 

 

 

 

使い方も簡単です!

  1. 水を掛けて、表面のホコリなどを落とす
  2. スポンジに水を含ませる
  3. 水を掛けながら、スポンジで優しく擦る
  4. 水できれいに洗い流す

 

 




 

スポンジなので、水だけでなくシャンプーとの併用もできそうです。

 

 

 

虫による汚れ 落とし方② リムーバーを使って落とす

 

 

虫による汚れの落とし方、2つ目は「リムーバーを使って落とす」という方法です。

これは、リムーバーに含まれるケミカルにより、虫の体液などを分解して落としやすくする方法です。

 

 

 

 

こちらも、手順としては①とほぼ同じです。

  1. 水を掛けてホコリなどを落とす
  2. リムーバーを掛けて少しおく(流れてしまう場合はティッシュなどに吹きかけて貼り付ける)
  3. リムーバーが乾く前に水で流す(スポンジも使いましょう)
  4. シャンプーを使って綺麗に洗い流す

 

 

 

 

気を付けるポイントは、以下の通りです。

  • 車体が熱い場合は、熱を冷ます(日陰で作業するのが理想)
  • リムーバーが乾く前に水で流す(シミになる可能性があります)
  • 作業する範囲は広げ過ぎない(リムーバーが乾いてしまう場合があります)

 

 

 

 

リムーバーは、様々な種類が販売されています。

レビューなどを参考に1つ用意しておけば、安心ですね。

おすすめを1つピックアップしておきました。

 

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1シーズンで使いきれるお試しサイズ。

 

 

虫による汚れ 対策はあるの?

 

 

虫による汚れには対策方法はあるのでしょうか?

1番効果的なのは、「虫が多く飛ぶ時期&時間帯に運転しない」事です。

 

 

 

 

とても、非現実的ですが…

虫がくっついてしまうのは、避けられないので、汚れた時に楽に落とせる対策をご紹介します。




 

 

虫による汚れ対策① コーティング・ワックス施工する

 

 

虫による汚れを、なるべく簡単に落とす為の対策として「コーティング施工やワックスを塗る事」が挙げられます。

 

 

 

 

私の86も、コーティング施工をしています。

虫が付いた時に、施工されていないナンバープレートは、簡単に洗い落とせませんでした。

 

 

 

 

防汚のコーティングを施工する事で、虫による汚れが落ちやすくなります。

ワックスについても、同様の効果により、汚れ落ちが良くなるようです。

 

 

 

 

コーティングと言っても、業者に施工してもらう方法から洗車機のコーティングと選択肢は多くあります。

検討される場合は、予算などを考慮して選択しましょう。

 

 

 

虫による汚れ対策② (ガラス面)撥水加工を施工する

 

 

虫による汚れを落としやすくする対策、2つ目は「ガラスには撥水加工を施工する」です。

①のコーティングと同じ理由です。

 

 

 

 

ガラスの撥水加工にも、防汚効果があります。

なので、フロントガラスにくっついた虫などを洗い落としやすくできます。

 

 

 

 

撥水加工する為のアイテムも様々な商品が販売されています。

気に入っている物や、気になったものを試してみるのも良いでしょう。

 




 

 

 

夏場には虫が多く出てきます。

ちょっとしたドライブでも、虫がくっついていたりするので、アイテムの用意はしておいた方が安心ですね。

 

 

 

 

また、初夏には鳥のフンもよく落とされる事があります。

↓他の記事で書いているので、一緒に読んで下さい。↓

『鳥のフン よく落とされる理由と取り方』

『雨の日でも簡単施工! ガラスの撥水コーティング』

『洗車機を使った洗車について(コースなど)』

『洗車機で洗車してみた!』

 

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