車の台風対策 カバーや駐車場の避難 横転や被害への保険について調べてみた

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情報

台風があなたの住む地域を通過する時、車の台風対策はどのような事をしていますか?

車の台風対策や被害への保険などについて調べてみました。

 

 

 

 

車の台風対策① カバーと代用品

 

 

車の台風対策、最初にカバーと代用品について調べてみました。

台風では強い風により、様々な物が飛散します。

 

 

 

 

飛散する物による被害を防ぐ為に、カバーを使用する人も多いと思います。

しかし、カバーの使用方法を間違えると、反対に車に傷をつけてしまう事もあります。

 

 

 

 

車の台風対策としてのカバーの使用について調べてみました。

結果は、カバーの使用に+αする事が有効という事が分かりました。

 

 

 

 

車全体を包むカバーについて書いた記事があります。(浸水対策の記事です)

この記事と合わせて読んで下さい。(リンクは記事下部にあります)

 

 

車の台風対策 カバーの使い方

 

 

車の台風対策としてのカバーの使い方について書いていきます。

大切なのは、カバーを正規の方法で使用する点です。

 

 

 

 

それに追加して、紐で車体全体を縛ります。

カバーと車体の隙間から入る風を減らす様に、紐を掛けましょう。

カバーに付属しているバンドは、余っている部分は結んで風で遊ばない様にしておきます。

 

 

 

 

紐以外にも、ホームセンター等で販売されているストレッチフィルムを使用する方法もあります。

ストレッチフィルムで車を何重にも巻くことで、飛来物の衝撃を吸収し、車体の凹みを軽減してくれます。

 

 

 

 

車の台風対策 カバーの代用品

 

 

車の台風対策としてカバーの代用になる物について調べてみました。

車体全体ではなく、フロントガラスの保護として毛布を代用するケースがありました。

 

 




 

フロントガラスの修理は高額、車内まで被害があれば修理代はより高額になります。

毛布をフロントガラスや、修理の難しいルーフに被せるのは有効でしょう。

 

 

 

 

注意が必要なのは、動きやすい点と水を吸うと重くなる点です。

ただ被せるだけではなく、紐でしっかり固定する事が必要です。

 

 

車の台風対策② 立体駐車場へ避難する

 

 

2つ目の対策は「立体駐車場への避難」です。

台風による水害へは、水害が起こらない場所に車を移動する、という方法です。

 

 

 

 

私も京都市内に住んでいた時に、車の避難として商業施設の立体駐車場を利用した事があります。

京都市内の商業施設は駐車料金が発生するので、通常の立体駐車場に駐車するのと同じ感覚です。

 

 

 

 

商業施設の立体駐車場は、地域により駐車料金の設定の有無が分かれます。

避難の為の駐車ができない場合もあるので、事前の確認が必要です。

 

 

 

 

ケチった駐車料金以上の修理代を支払う事もあるかもしれません。

万一に備えて、避難できる立体駐車場を探しておきましょう。

 

 

 

 

リサーチでは、台風通過24時間前から立体駐車場へ避難する人が多いようです。

立体駐車場が多い地域では、特に問題はないと思われます。

少ない地域では、少し早めに避難するのが安全です。

 

 

 

 

商業施設や娯楽施設では、災害時の避難先として駐車場を開放している所もあるようです。

近くの施設についても調べておくと安心です。




 

車の台風対策③ パーツを外す・ジャッキアップ

 

 

対策の3つ目は「パーツを外す・ジャッキアップ」です。

台風では強い風に吹かれる事が多く、住宅等でも大きな被害が報道される事が多いです。

車においても、ウイング等の外せるパーツを外しておく事で破損を防ぐ事ができます。

 

 

 

 

パーツに限らずガレージの屋根板など、飛ばされやすい物は外しておくと安心です。

前の職場で、こんな経験をしました。

 

 

 

 

台風通過後に、職員総出で職場周辺の掃除をした時の事です。

大きな透明のプラスチックの板が落ちていました。

 

 

 

 

周辺を探してみると、近くのお宅のガレージの屋根の一部だったことが分かりました。

一部とはいえ、それなりの大きさと重量がありました。

これが人に当たっていた場合は、本当に危険ですね。

 

 

 

 

また、ジャッキアップしておく事も有効です。

少しでも高い位置に車を置いておく事で、浸水を防ぐ事ができます。

 

 

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注意したいのは、噛ませている馬(ジャッキスタンド)が外れないようにしておく事です。

増水で馬が外れてしまうと車が落ちてしまい、損傷してしまいます。

なるべく水平でコンクリートなどの地面が硬い場所でジャッキアップしましょう。

 

 

 

 

ガレージジャッキがあると、ジャッキアップが効率的に行えます。

リサーチでは、フォークリフトで持ち上げる、といった例もありました。

 

 

車が台風で横転 保険は使えるの?

 

 

台風の強風で車が横転、保険は使えるの?

これには車両保険が使えます。

 

 

 

 

車両保険ですが、損傷の経緯によっては補償されない場合があります。

補償されないのは、このような場合です。

 

 

  • 台風により飛散した物に走行中にぶつかる
  • 強風で横転した車にぶつけられる




 

判断が難しいですが、走行中に飛んできた看板が当たるのは補償の対象になります。

しかし、道路上にある飛散物に当たるのは対象外…の様です。

 

 

 

 

ちなみに、台風による破損を修理するのに保険を使うと、1等級ダウンの事故としてカウントされます。

加入している保険会社に問い合わせてみるのが一番です。

 

 

車の台風対策 電気自動車の場合

 

 

最後に、車の台風対策として電気自動車の場合の対策について調べてみました。

電気自動車の場合は「バッテリーを充電しておく」が有効な対策です。

 

 

 

 

最近は、電気自動車からの給電で住宅の電力を賄うことができます。

台風の通過によって停電が起きる場合もあります。

電気自動車のオーナーには、この対策は有効です。

 

 

 

 

台風対策は、通過する事が直近で分かってからする事がほとんどです。

対策漏れを防ぐためにも、どんな対策が必要か、リストアップしておくと便利です。

 

 

 

 

↓↓こちらも一緒に読んで下さい↓↓

『車の浸水対策 水没した時の保険って使えるの?』

『自動車保険について考えてみた』

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