車のガラス ウロコ取り おすすめは? 原因と最強のウロコ落としについて

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メンテナンス

車にできる「ウロコ」、ご存じですか?

ウロコ取りのおすすめを、原因から最強の落とし方までを書いてみました。

 

 

 

 

車の「ウロコ」とは?

 

 

ウロコとは、魚の下処理する時に取る、あの丸いヤツですね。

実は、車にもできてしまいます。

 

 

 

 

魚のウロコは、皮膚の保護の為や、カモフラージュの為にあります。

しかし、車のウロコは…特に必要があってできるものでは、ありません。

 

 

 

 

車の場合は、ガラスなどに水滴の後が乾いて、ウロコになる事が多いです。

形が魚のウロコに似ているので、ウロコと呼ばれているだけです。

 

 

車のウロコ汚れ 原因は?

 

 

最初に、車にウロコができる原因について。

それは「汚れ」が、主な原因です。

 

 

 

 

少し書いていますが、水滴に含まれている汚れが残ったものです。

細かく見ると、水分中のミネラル、空気中のホコリ、拭き残りのワックスなどの油分です。

 

 




 

これらがウロコ状の形となって残ります。

このウロコ汚れ、取るのが厄介なんです。

 

 

 

 

ウロコ汚れは、蓄積された汚れが見える状態になったものです。

なので、水を流してスポンジで擦る程度では、なかなか落ちません。

 

 

車のウロコ取り おすすめの落とし方は?

 

 

車のウロコ取り、この汚れを落とす方法として、おすすめをご紹介します。

最初は擦って落とす、この方法から。

 

 

 

 

車のウロコ取り おすすめ① コンパウンド

 

 

1つ目の方法は、コンパウンドを使って擦り落とす方法です。

ガラスのコーティングの下地処理の工程の1つです。

 

 

 

 

使うのは、市販されているガラス用コンパウンドです。

様々ありますが、今回はこちらをおすすめします。

 

 

SOFT99 ガラコぬりぬりコンパウンド

 

 

スポンジとグリップ一体型、使いやすいコンパウンド。

強固でないウロコ汚れは、このような製品で削り落とす事ができます。

強固なウロコ汚れには、より強力なこちらがオススメです。

 

 

カーピカル ウォータースポット除去剤 フロントガラス用

 

研磨剤に酸化セリウムを使用、強力な除去力のあるコンパウンド。

レビューでは、脱脂後に使用すると効果的とありました。

先に、ガラコ等のコンパウンドで油膜を落としてから、使用すると効果的です。

 

 




 

DIYで行うには、手磨きで作業される方が多いと思います。

強固なウロコ汚れは、根気強く擦るので、ポリッシャー等も活用すると効率的です。

 

 

 

 

また、スポンジや布に除去剤を付けるより、ラップやビニール袋を使う方が効果的ともいわれます。

付属のスポンジやクロスで効果がイマイチの場合は、こちらの方法も試してみましょう。

 

 

車のウロコ取り おすすめ② 食器用洗剤

 

 

車のウロコ取り、おすすめな方法2つ目は「食器用洗剤」です。

意外かもしれませんが、ウロコ汚れには油分も含まれている為です。

 

 

 

 

原液のままで使用すると、すすぎが大変になるので、薄めて使いましょう。(10倍程度

これを洗車用スポンジに付けて、普段と同じ様に洗えばOKです。

 

 

車のウロコ取り おすすめ③ クエン酸(お酢)

 

 

車のウロコ取り、おすすめの方法3つ目は「クエン酸(お酢)」を使う方法です。

家庭内の掃除と同じ、湿布法と呼ばれる方法でウロコ汚れを落としていきます。

 

 

 

 

これは、ウロコ汚れに含まれるミネラル分(アルカリ性)を、酸の力で中和して落とします。

酸性の液体を使用するので、ボディのウロコ汚れには、おすすめできません。

 

 

 

 

方法は、クエン酸溶液(お酢)をキッチンペーパーやティッシュに含ませて、ウロコ汚れに被せるだけ。

この状態で、10~20分程度置いてから、拭き上げ&すすぎ(洗車)します。

 

 




 

溶液が乾いてしまうと効果が無いので、ラップで乾燥を防ぐ工夫などが必要です。

また、風や日差しの強い日を避けるのが賢明です。

 

 

 

 

クエン酸とお酢は、酸性度は変わりません。

違いとしては、お酢には臭いと糖質が含まれているので、臭いとベタツキがあります。

 

 

 

 

この方法は、浴室の鏡のウロコ取りにも有効です。

まず、浴室の鏡でテストしてみてはいかがでしょうか?

 

 

車のウロコ取り 最強の方法とは?

 

 

車のウロコ取り、最強の方法を考えてみました。

結論としては、「合わせ技」が一番有効です。

 

 

 

 

ウロコ汚れの度合いにもよりますが、このような手順が落としやすそうです。

  1. コンパウンド、食器用洗剤で軽微なものを落とす
  2. クエン酸の湿布法で、強固なものを柔らかくする
  3. ウォータースポット除去剤などで削り落とす

 

 

 

 

この作業の時に注意する点は、以下の通りです。

  • 樹脂やゴムパーツの保護をしておく(マスキング)
  • 施工前に砂や埃を、水で落としておく(傷を防ぐ為)
  • 施工後は洗車、または水でしっかりすすぐ&拭き上げ

 

 

 

 

ウロコ汚れが落ちたら、予防の為にコーティングをしておきましょう。

フロントガラスの場合は撥水(滑水)コーティングの一択です。

フロントガラス以外は、水滴の残りにくい親水コーティングという選択肢もアリです。

 

 

 

 

↓ガラスのコーティングの記事も書いています、一緒に読んでください!↓

『ツルツル落ちる水滴! ガラスに滑水コーティングやってみた』

『一緒にコーティングすれば楽ちん? セルフ洗車機使い倒し術』

『コレしないのは損ですよ!! フロントガラスを下地処理→撥水コーティング』




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