アルミテープチューン 貼る場所について 実際に貼った効果は?

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アルミテープチューンを貼る場所について、実際に貼ってみました。

その効果とは?

 

 

 

 

アルミテープチューン 貼ってみた

 

 

アルミテープチューンについて、他の記事で書きました。

(ページ下部にリンクを貼っています)

 

 

 

実際にアルミテープを貼ってみました。

まずは、貼った手順と場所を書いていきます。

 

 

アルミテープ 貼る手順

 

 

アルミテープは、以下の手順で貼り付けました。

複数箇所に貼る予定ですが、今回はリサーチで効果有りという声の多い箇所に順に貼りました。

 

  1. 貼り付ける場所の洗浄・乾燥
  2. 脱脂
  3. アルミテープ貼り付け

 

 

貼り付ける場所の洗浄はカーシャンプーを使うのが1番です。

場所によっては、拭き取りしかできない所もあると思います。

表面の汚れを落とすことが大切です。

 

 

 

 

脱脂はシリコンオフ等を使用してしっかり脱脂します。

脱脂できていないと、貼り付けたアルミテープが剥がれてしまいます。

 

 

 

 

拭き取りに使うクロスは、100円ショップのマイクロファイバークロスがおすすめです。

シートタイプもあるので、塗装やコーティングのDIYをしない人には、こちらがおすすめです。

 

 

 

アルミテープチューン 用意するもの

 

 

施工にあたり、用意するものはこちらです。

  • アルミテープ
  • 洗車グッズ(外装に貼り付ける場合)
  • 脱脂グッズ(シリコンオフやクロス)




テープを貼り付けるときに、ヘラやローラーがあると、圧着しやすいです。

 

 

 

 

それでは、実際にアルミテープ貼り付けを施工していきます。

アルミテープチューンは、一ヵ所ずつ施工し効果を確認していく方法がおすすめです。

 

 

アルミテープチューン 貼る場所とその効果は?

 

 

実際にアルミテープを貼って、その効果を確かめてみました。

まず最初は、ヒューズボックスです。

 

 

 

 

① アルミテープ ヒューズボックスに貼る効果は?

 

 

今回使用したのは、ヒューズ交換時に使用予定だったものです。

テープ幅と長さがヒューズ向けに合わせて購入しました。

外装への施工では、大きな効果が見込めなかったので、この施工に使用しました。

 

 

 

 

リサーチでは、ヒューズボックスの蓋に貼り付ける画像を目にしました。

また、ヒューズボックス内側から外側へ貼り付ける、という貼り方もありました。

 

 

 

 

今回は、内側と外側に貼り付けました。

では、ヒューズボックスへの施工による効果は…?

普段聞いているラジオが、聞き取りやすくなった気がするくらいでした。

 

 

 

 

後日、他のアルミテープを貼り付けてみました。




 

 

 

86のエンブレムにカットして、蓋に貼り付けました。

効果は、細いアルミテープと何ら変化はありませんでした。

 

 

② アルミテープ ステアリングコラムに貼った効果は…

 

 

次に、ステアリングコラムに貼り付けてみました。

大きさは、5cm×10cm、ギザギザにカットしたものを使用しました。

 

 

 

 

作業は、シリコンオフをマイクロファイバークロスに吹き掛け、拭いたのちに貼り付けました。

画像は、レフ板代わりに蛍光色のクロスを下に置いて撮影しています。

 

 

 

 

ハンドリングに効果が表れた、というレビューが多い箇所です。

効果は、一般道では特にハンドリングに効果があったとは感じませんでした。

サーキット走行や高速度域での走行では、ハンドルのブレの減少などが体感できるかもしれません。

 

 

③ アルミテープ エアクリーナーボックスに貼った効果は?

 

 

次は、エアクリーナーボックスに貼り付けてみました。

エアインテークダクトから取り込まれる空気との摩擦で生じる静電気対策、といった感じです。

私はアフターパーツに交換し、純正よりは吸気しやすいので、より効果があるのでは?と考えました。

 

 

 

同じものは販売されていませんでしたが、似た形状のものです。

ステアリングコラムと同じ大きさの物を貼り付けました。

 

 

 

 

ここに貼った効果は、発進時の反応が良くなったように感じました。

体感では、加速時の伸びが良くなったように感じました。

乗り方によっては、燃費向上につながるかもしれません。




 

④ アルミテープ インナーフェンダーに貼り付けてみた

 

 

次に試したのは、インナーフェンダーです。

これには、タイヤに帯電した静電気を放電する効果があるようです。

 

 

 

 

インナーフェンダーは、泥などが付いているので、綺麗に落とし脱脂して貼り付けます。

また「ストレーキ」と呼ばれるパーツを装備している車にも、貼ると効果があるようです。

 

 

 

 

インナーフェンダーに貼ってみた効果は、一般道での速度域では効果を体感する事はありませんでした。

静電気の放電により、タイヤの回転に対する抵抗を減らす事で、高速道路走行時の燃費が向上する効果があるようです。

サーキット走行でも、効果が出そうですね。

 

 

⑤ アルミテープ サイドミラーに貼ってみた

 

 

今回は、これで最後です。

試してみたのは「サイドミラー」です。

 

 

 

走行中に空気に当たる部分が大きい事もあり、効果が期待できます。

今回は、下側に貼り付けました。

 

 

 

 

アルミテープを貼った効果としては、体感するものはありませんでした。

高速道路などでは、走行安定性が向上するなどの効果を感じられるかもしれません。




 

アルミテープ 効果を確認するには?

 

 

アルミテープチューンの効果は、感覚で確かめる場合がほとんどです。

高速道路を利用する頻度が多い場合や、サーキット走行する場合は、燃費やタイムで効果を確認できるかもしれません。

 

 

 

 

また、車種によりアルミテープを貼る場所の効果の有無が分かれる事もあるようです。

一度に複数箇所に貼り付けるよりも、1箇所ずつ効果を確かめながら行うのをおすすめします。

『貼るだけで変わる? アルミテープチューンについて』

『コスパ最強? 愛車リフレッシュにヒューズ交換を勧める理由』

『タイヤの空気圧で燃費が変わる?』

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